高血圧の食事はどうすればいい?専門の本が奨めるメニューとは

高血圧の食事はどうすればいい?専門の本が奨めるメニューとは

高血圧の食事はどうすればいい?専門の本が奨めるメニューとは

 

 

高血圧を気にしている人にとって、毎日の食事は特に気を遣うものです。塩分、糖分ともに控える必要があり、油っこいものもダメ、アルコールも飲み過ぎに気をつけて・・・など、あれこれ考えているうちに面倒になってしまう人も多いのではないでしょうか。そんなとき、詳しいアドバイスや簡単なレシピを教えてくれる本があれば助かりますね。そこで今回は書店に並ぶ様々な高血圧関連の本について、主に食事を中心とした内容のものをご紹介します。

 

 

●これは便利!毎日の減塩献立いろいろ
●おいしく食べて元気になる、健康ごはんの作り方
●細かい計量なし!簡単に作れる減塩メニュー
●タマネギにこんなパワーが?簡単でおいしい健康食

 

 

どうやって調理すればいいのか、減塩に適した食材は?などの疑問に答えてくれるばかりではなく、素人ではなかなか思いつかない豊富な献立を教えてくれます。

 

 

 

●これは便利!毎日の減塩献立いろいろ

 

高血圧の食事はどうすればいい?専門の本が奨めるメニューとは

 

高血圧対策の食事は、どうしても似たようなメニューになってしまう、という人におすすめの本。塩分控えめのおかずと作り方が豊富に掲載されています。減塩食は味気なくなりがちですが、本書ではおいしく食べられて満足感が感じられる工夫が凝らされています。食べる楽しみを失わず、無理なく減塩できるレシピがたくさんあるので、これなら減塩メニューもずっと続けられそうです。

 

 

 

●おいしく食べて元気になる、健康ごはんの作り方

 

高血圧の食事はどうすればいい?専門の本が奨めるメニューとは

 

血圧、血糖値対策プラス、1食500 kcal台になるように考えられた献立がたくさん載っています。塩分、脂質はもちろんのこと、炭水化物や食物繊維などの栄養成分をすべてのメニューに表示しています。また、一日に摂るべき塩分、野菜などの量が一目でわかって便利。一日に必要なカロリーを超えることなく、満足感を与えてくれます。ダイエットをしているけれど、自分で作るとついカロリーオーバーしてしまう、という人にもおすすめのレシピ本。

 

 

 

●細かい計量なし!簡単に作れる減塩メニュー

 

高血圧の食事はどうすればいい?専門の本が奨めるメニューとは

 

おいしく食べられて無理なく塩分を減らせるのが「へるしお」レシピの特長。豚肉の生姜焼きなど塩分が多そうな料理でも、酸味や香りを利用して塩分を1食2gに抑えています。減塩食であっても食べ応えのある味に仕上げているので、普通の食事との差を感じずに食べられて、長く続けられそうです。作りやすく、組み合わせも自在にできるレシピがたくさん載っているので、料理の経験がない人や苦手な人も楽に減塩できるのではないでしょうか。

 

 

 

●タマネギにこんなパワーが?簡単でおいしい健康食

 

高血圧の食事はどうすればいい?専門の本が奨めるメニューとは

 

テレビの情報番組や雑誌など、様々なメディアで話題になっている酢玉ネギ。玉ネギには硫化アリルという血液をサラサラにしてくれる成分があり、血流を良くすることで動脈硬化や高血圧になりにくくしてくれます。お酢にも血圧低下作用があり、玉ネギと酢を組み合わせることで手軽な健康食を作ることができます。お酢と玉ネギという、どの家庭のキッチンにもありそうな材料で簡単に作れるのが嬉しいですね。酢玉ネギを利用した豊富なレシピも載っているので、酸っぱいのや辛いのは苦手という人も、おいしく食べられるメニューが見つかるのではないでしょうか。

 

 

 

高血圧の食事について、主にレシピを中心に書かれた本についてご紹介しました。減塩食を作ろうと思っても、自分のために作る食事はつい手抜きをして単品メニューになったり、味つけが濃くなったりしがちです。仕事から疲れて帰ってきて、あれこれ考えるのも面倒なので減塩食は挫折、という人も少なくないのでは。そんな時、医師や栄養士といったプロが監修したレシピ集は強い味方になってくれます。減塩であることはもちろんですが、飽きずに長く続けられることを目的としたメニューは、減塩食とは思えないおいしそうなものばかり。減塩食は薄味で味気ない、という先入観を追い払ってくれます。毎日の食事作りにおおいに活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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